「エイト」の目標

目標は『一人で家庭学習ができること』です

目標は「ひとりで家庭学習ができること」です!
お子様が自分で理解できていない箇所・弱点部分等を分析して、
ひとりで効率的に勉強を進めていくのには限界があります
当社の様々な経験と積み上げてきた20年の実績に基づき
最適なアドバイスを受けることが最短の道です。
例えば...
  • お子様は学校で学んでいる内容とその問題を解くために必要な前学年の
    内容を理解されていますか
    ??
  • 間違った問題をなぜ間違えたのか、何が原因で間違えたのか・・・。
  • 普段の学校での授業を理解するため、また受験勉強を進めるにあたって、
    どこの単元までさかのぼってやり直せばいいのか??
  • 自分のわかっていない単元自体がわからない
上記のようなことを明確にすることが第一段階となります。
優先順位を正確につけ、実力養成へとつなげていく必要があります
それでは理解できていない箇所・弱点部分を、当会では、どう分析してどう教えるのかを具体的にご紹介しましょう!
【 公立高校入試の数学 】 指導例
【問題】 -6²÷2-2×(-3)²
⇒ この問題を順に解いていくと...
      -6² ÷2-2×(-3)²  …解法手順1
  = -36÷2-2×9      …解法手順2
  = -18-18        …解法手順3
  = -36 (正解)
...となります。
それではどの「考えて問題を解く」解法手法を追って説明しましょう。
解法手順1   ...-6²と(-3)²の解き方について
ここで重要なポイントは…
累乗の計算について理解の確認をします。
この違いが理解できているかを
チェック!
-6²=-6×6=-36
(-3)²=(-3)×(-3)=9

(  )がない場合は、数字のみを掛ける。
(  )がある場合は、(  )の中を掛ける。
ポイント
⇒ さらに...
下記のような類題を反復練習させて、理解を深めていきます。
【類 題】
1) 3²=3×3=9
2) (-5)²=(-5)×(-5)=25
3) -8²=-8×8=-64
4) (-2)³=(-2)×(-2)×(-2)=-8
⇒ さらにさらに...
下記の3パターンの区別が理解できているかどうかをチェックします。
Ⅰ. 6²=6×6=36
Ⅱ. -6²=-6×6=-36
Ⅲ. (-6)²=(-6)×(-6)=36
解法手順2   ...-36÷2-2×9の解き方について
ここで重要なポイントは…
中1で習う a.正負の数の加減乗除 と小学校で習った b.計算のきまり について理解の確認をします。
a.正負の数の加減乗除
-36÷2-2×9   
                
-36÷2=-18 -2×9=-18
↓       ↓      
(-)÷(+)=(-)
       ⇒ 符号に注意!
(-)×(+)=(-)
       ⇒ 符号に注意!
b.計算のきまり → × ・ ÷ を先にする!
計算にはきまりがあります。
(  )→掛け算・割り算→足し算・引き算の順に解いていく。
ポイント
① わり算
   → -36÷2=-18
② 掛け算
   → -2×9=-18
③ 足し算 & 引き算
   → -18-18
⇒ この順番が頭に入っているかを徹底的にチェック!
解法手順3   ...-18-18の解き方について
ここで重要なポイントは…
中1で習う正負の数の減法について理解の確認をします。
符号をとった数字を足してマイナスをつける。
ポイント
-18-18=-(18+18)=-36
⇒ さらに...
下記のような類題を反復練習させて、理解を深めていきます。
【類 題】
1) -12-6=-18
2) -28-45=-73
3) -9-23=-32
4) -11-1=-12
☆ まとめ ☆
この問題を理解するためには、この3つを理解しよう。
① 累乗の計算
⇒ -6 と (-3) の区別がしっかりできているかどうか。
② 正負の数の加減乗除・計算のきまり
⇒ × ・ ÷ は、+ ・ - より先に解くことがわかっているかどうか。
③ 正負の数の減法
⇒ -どうしの計算は、数字のみを足して-をつけることができているかどうか。
ポイント
兵庫の家庭教師「エイト」の家庭教師指導が好評な理由(わけ)!は、ひとりとして同じではないお子様の状況を把握し、公立高校入試の数学の指導例で一部紹介したような分析に基づいた的確なサポートを行う
アドバイス・システムにあります。
当社には、家庭学習の最終目標である
『自ら進んで勉強する生徒』を育てる極意があります。

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